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CAD関係
・CADを使った靴型デザイン(その1)【従来の方法との違い】
・CADを使った靴型デザイン(その2)【振り角とヒールカーブ角度】
・CADを使った靴型デザイン(その3)【ヒールのパラメトリックデザイン】
・CADを使った靴型デザイン(その4)【再現性と可逆性】
・CADを使った靴型デザイン(その5)【ルール化とリバースエンジニアリング】
・CADを使った靴型デザイン(その6)【靴型CADの運用モデル】
・CADを使った靴型デザイン(その7)【靴型のパラメトリックデザイン】
・CADを使った靴型デザイン(その8)【3DCADと3Dプリンタの活用】
・CADを使った靴型デザイン(その9)【3Dデザインのその先】
・3DCADによる設計について過去展示物
・EIGHT QUEENとメビウスの輪
・3dCADとかがみ式(3D Modeling Last between Kagami Method)

靴作り
・靴作りの用語(その1)【革の種類】
・靴作りの用語(その2)【靴の部分の呼び方】
・靴作りの用語(その3)【見えない部品】
・靴作りの用語(その4)【甲部分の部品】
・JIS規格の足囲と靴型のボールガースの関係
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専門向け
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2016年04月13日

CADを使った靴型デザイン(その3)

最初に靴をデザインするとき、靴型とヒールはセットで選定したり製作したりします。
ヒールパンプスのシルエットはこの二つで決まりますし、両者のパラメータに整合性がないと靴として組み立てられません。
最初に使う既成のヒールが分かっている場合は、靴型はヒールに合わせながら、バランス(シルエット)を調整しながら作り込みます。

つまり靴型とヒールは密接な関係があります。

私は靴型で暗礁に乗り上げたとき、ヒールを手掛けます。
ヒールは比較的パラメータが少なく、形状もシンプルなのでCADによるデザインが容易です。
気分転換になるし、やっているうちに靴型にも応用できる良いアイデアが生まれることもあります。

今、つっかえていることがあるのでヒールのデザイン手法をまとめてみました。
パラメトリックデザインとはどのようなものかというイメージも掴めると思います。

YOUTUBEにアップしましたので、覘いてみてください。



posted by 株式会社 パイン at 20:06| Comment(0) | CAD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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