▼ 記事一覧 (クリックで展開)

CAD関係
・CADを使った靴型デザイン(その1)【従来の方法との違い】
・CADを使った靴型デザイン(その2)【振り角とヒールカーブ角度】
・CADを使った靴型デザイン(その3)【ヒールのパラメトリックデザイン】
・CADを使った靴型デザイン(その4)【再現性と可逆性】
・CADを使った靴型デザイン(その5)【ルール化とリバースエンジニアリング】
・CADを使った靴型デザイン(その6)【靴型CADの運用モデル】
・CADを使った靴型デザイン(その7)【靴型のパラメトリックデザイン】
・CADを使った靴型デザイン(その8)【3DCADと3Dプリンタの活用】
・CADを使った靴型デザイン(その9)【3Dデザインのその先】
・3DCADによる設計について過去展示物
・EIGHT QUEENとメビウスの輪
・3dCADとかがみ式(3D Modeling Last between Kagami Method)

靴作り
・靴作りの用語(その1)【革の種類】
・靴作りの用語(その2)【靴の部分の呼び方】
・靴作りの用語(その3)【見えない部品】
・靴作りの用語(その4)【甲部分の部品】
・JIS規格の足囲と靴型のボールガースの関係
・かがみ式とは?(What? Kagami Method)

専門向け
・ヒールとれ問題の対策について(その1)【問題の把握】
・ヒールとれ問題の対策について(その2)【故発生の要因の考察】
・ヒールとれ問題の対策について(その3)【対策】※専用センタービス、補助釘の御案内あり
・ヒール強度について

トピック、その他
・ブログはじめます。
・科学と経済
・確率とビジネス(その1)【モンティホール問題】
・確率とビジネス(その2)【確率の理解】
・確率とビジネス(その3)【開発における達成率(完成度)】

2016年01月09日

靴作りの用語(その2)


靴の部分の呼び方

靴は大きく、に分かれます。甲は底の上にありますから、上下の関係にあります。
甲の一番上は足を入れるため開いていますが、上の縁の部分を履き口あるいはトップラインと呼びます。
真横からみた踵の後端の丸みをヒールカーブと言います。
前後の部分を指すには、足先から、つま先(toe),(weist),(heel)となります。

この辺から、別の呼び方が沢山でてきます。何が正しいと云う事ではなく、職人言葉も含め慣習的にいろいろな呼び方がされているのです。
続きを読む
posted by 株式会社 パイン at 00:00| Comment(0) | 靴作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする